リサイクルボックスで回収した、つかいおわった透明容器をエフピコにあつめます。 まいにちたくさんのトレーがはこばれます。
きかいが正しくはたらくように、人の目と手をつかって、容器を1まい1まいチェックします。 そして、容器をまっすぐきちんと並べます。
とくべつな光(近赤外線/きんせきがいせん)をあてて、どんなプラスチックでできているかを調べます。 1時間に8,000枚も調べることができます。
きかいが動いて、同じ種類のプラスチックごとに分けます。
きれいにあらいながら、こまかくくだいて「チップ」にします。
よくかわかしたチップを、ねつでとかします。 そして、小さなつぶの形にします。
とかしたトレーを、おこめのようなつぶにします。このつぶをペレットといいます。 このペレットが、あたらしい透明容器のもとになります。
「PET」「OPS」「PP」という3つのプラスチックを、みどりいろ・きいろ・あかいろで分けて選別できる最新のきかいがある工場もあるよ! このシステムは「マークトレー方式」といってこれまでよりもたくさんの容器を選別することができるよ。
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