つかいおわったペットボトルや容器が、ギュッとつぶされたかたまりになってとどきます。 キャップやラベルがついたままのものもあります。
かたまりをバラバラにします。 そして、ラベル、キャップ、リング、ほかのプラスチックなどを取りのぞきます。 さいごに人の目でチェックしてから、こまかくくだきます。
まだのこっているいらないものは、水の中で重さのちがいをつかって分けます。 あたたかい水とせんざいでしっかり洗い、よくすすいで、かわかします。
高い温度と真空のきかいを通して、目に見えないよごれも取りのぞきます。 色のちがいのチェックや、金ぞくも取りのぞき、きちんと安全(あんぜん)かどうかを調べてから、工場へ送られます。
食品容器に使える、安全なペットペレットがかんせいします。 これが、あたらしい食品容器になります。
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